BXI sora BXI sora

Release Note

リリースノート
BXI soraではページのすべての箇所が翻訳されるようになりました。
問い合わせフォームを翻訳すると選択肢も自動送信メールも翻訳されます。

制作段階で規定のヘッダー・フッターを使用していない場合、下記の説明をよく読み適切なクラスを追加してください。
1.ページの翻訳を有効にする

1.ページの翻訳を有効にする

翻訳はページ単位で設定します。
ページ中に翻訳したくない箇所がある場合は、コンテンツを選択し共通設定のクラスに「no-translate」を入力してください。

デザイン設定のヘッダーに含まれるheaderタグ、フッターに含まれるfooterタグ、asideタグは翻訳対象になります。
これらを翻訳したくない場合は「class="no-translate"」を記述してください。

また、ページ中に上記以外(section header footer aside以外)のタグが存在していて、翻訳したい場合には「class="translate"」と「id="一意のID"」を記述してください。
2.ブログの翻訳を有効にする

2.ブログの翻訳を有効にする

ブログの初期設定で「翻訳する」を選択すると、すべての記事が翻訳されます。
ページと同様に、記事中に翻訳したくない箇所がある場合は、コンテンツを選択し共通設定のクラスに「no-translate」を入力してください。

3.制作時の注意点


翻訳対象のページ中にスライダーなどの独自のスクリプトが存在する場合、翻訳の前後でオブジェクトの破棄と再構築を行う必要があります。
common.jsに次の2つのfunctionを追加し、必要な処理を追記してください。


翻訳前処理(既存オブジェクトの破棄)
function translateStart() {
$(".slider.slick-initialized").each(function() { $(this).slick("unslick"); });
$(".slide.slick-initialized").each(function() { $(this).slick("unslick"); });
// ここに前処理を追加
}
翻訳後処理(既存オブジェクトの再構築)
function translateEnd() {
if ($(".slider").length > 0) bxi.slide();
if ($(".slide").length > 0) bxi.slide2();
// ここに後処理を追加
}