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Release Note

リリースノート
SNSによる情報発信の効果は年々伸びてきており、ターゲットを10代~40代としたとき、Instagramの利用者数が最も多く10代 76%、20代 70%、30代 53%、40代 30%に対し、TikTokの利用者数は10代 66%、20代 48%、30代 27%、40代 21%と年々増えてきています。
特に10代、20代はInstagramのリールやTikTokを情報源とする傾向にあります。

動画撮影とSNS拡散のしくみ

動画撮影とSNS拡散のしくみ

撮影した動画にハッシュタグや音楽を添えて投稿すると、AIが内容を分析します。最初は少数のユーザーに表示され、そこでの視聴時間や「いいね」、シェアなどのエンゲージメント率が高いと、AIが「有益な動画」と判断します。その結果、おすすめ欄などを通じてレコメンドが連鎖し、爆発的な拡散(バズ)が起きます。
そのためには、ビジネスのサービスや商材をTikTokとInstagramに投稿し、情報ポータルとして構築したホームページと連動させることが重要です。

関連ガイド ホームページはあなたのビジネスの情報ポータル

動画を撮影する

スマホでショート動画を撮影します。
撮影は難しく考えず、ヘアーサロンならカットしている様子、飲食店なら調理の様子など、手元をクローズアップして数秒撮影するだけでOK。
動作のないビジネスや商材の場合は、静止画の撮影でOK。

Canva(キャンバ)で編集

動画編集アプリCanvaではTikTok用の動画と、Instagramリール用の動画を同時に作成できます。
Canvaは下記QRコードからインストールしてください。

iPhone
Android

Canva(キャンバ)に動画をアップロード

1.「+」作成タブをスクロールしアップロードをタップ
2.写真ライブラリやファイルから撮影したショート動画をタップ
3.アップロード

CanvaからTikTokに投稿

1.プロジェクトタブをスクロールし、アップロード画像をタップ
2.エディターで開くをタップ
3.右上の共有アイコンをタップしTikTokをタップ
4.楽曲やテキストを挿入し次へをタップ
5.コメントやハッシュタグを入力して「投稿」をタップ
※事前にTikTokをインストールしてください。

Instagramに投稿

1.右上の共有アイコンをタップしInstagramをタップ
2.形式にReel(video)を選択
3.キャプションを入力し「今すぐ公開」をタップ
※必ずReelを選択してください。